ピアノ曲を作成
自分だけのピアノ曲を作成、カスタマイズ、演奏しましょう。
1. コードシーケンス ⊕ ⊕ ドラッグして並べ替え
2. コードライブラリ
3. あなたのメロディ (任意)
4. 演奏スタイル
ピアノ曲ビルダーの使い方
ピアノ曲ビルダーは両手で役割を分けます。下でコード、上でメロディです。ライブラリのコードはどれも使う前に音を確認でき、完成したアレンジは鍵盤ページと同じピアノの音で再生されます。
聴いて確かめられる進行を選ぶ
ライブラリには96のコードがあります。12のルートそれぞれにメジャー・マイナー・セブンス・メジャーセブンス・サス・ディミニッシュ・オーギュメントが揃っています。まずキーとその中の4コードから始めましょう。C–G–Am–F、Am–F–C–G、C–Am–Dm–G はどれも長く使える定番です。聴きたい順に追加し、ドラッグで並べ替えます。並びそのものが作曲です。
コードごとの小節数を決める
1コードあたり1・2・4小節、1小節は4拍です。1小節は流れを保ち、2小節はポップスやロックの定番の感じ、4小節はフレーズを着地させる余白になります。進行全体にも1コードだけにも設定できるので、8小節のAメロと4小節のサビを同じプロジェクトで扱えます。
左手のパターンを選ぶ
「ブロック」はコードの音を同時に鳴らす、いちばん素直な伴奏で最初に覚える形です。「ワルツ」はベース音の上に軽いコードを2つ置く3拍子の揺れ、「スロー」はバラードやアンビエント向けにコードを伸ばし、「ファスト」は勢いが欲しいときに短いコードを繰り返します。「アルペジオ」はコードを1音ずつ崩す、ポップスのAメロでよく聴く形です。
メロディは中央ハの上に置く
メロディの選択範囲は C3 から G5 です。右手の旋律はたいてい C4 から C5 の間にあり、ときどき上へ跳びます。そこに収めておくと下のコードが聞き取りやすくなります。強拍にはコードの構成音を、その間は音をつなぐ音を置くと、安定した進行の上を順次進行するメロディが自然に聴こえます。メロディライブラリの曲を出発点として読み込むこともできます。
テンポ、ループ、録音
4拍子で90 BPM はよくある練習速度です。半分に落とすのが新しいコードチェンジをきれいに覚える最短の方法です。ループをかけて練習し、いまの行・選択した行・すべてのどれかを録音して WAV で書き出せます。再生も書き出しも共通のピアノエンジンを通るので、ファイルは聴いた通りの音になります。
セクションごとに行として保存する
保存した行は進行・テンポ・スタイルをまとめて保持します。Aメロを保存し、シーケンスを消してサビを作り、保存して「すべて再生」を押せば順番に鳴ります。これだけで、イントロ・Aメロ・サビ・Aメロ・サビ・エンディングという構成を紙に書かずに組み立てられます。
ビルダーの並び順どおりに練習しましょう。コードだけ、次にメロディだけ、最後にゆっくり両方。コードチェンジでつまずいたら、まず小節の長さを変えるのが近道です。
よくある質問
ページ上の番号順の手順に沿って進めてください。コードライブラリ(または「コードを追加」メニュー)からコードを追加してシーケンスを組み立て、必要ならステップ3でメロディを加え、ステップ4でブロック、アルペジオ、ワルツなどの演奏スタイルを選びます。その後、右側のパネルでテンポとコードの長さを設定し、「プログレッションを再生」を押すとアレンジ全体を聴けます。
コードシーケンスは伴奏です。各カードは指定した小節数だけ保持されるコードで、選んだスタイルで演奏されます。メロディはそれらのコードの上で鳴る主旋律です。ノートピッカーで1音ずつ追加したり、ランダムなメロディを生成したり、メロディライブラリから既成のメロディを読み込んだりできます。プレビューでは両方が同時に鳴ります。
右側のソングライブラリのパネルを開き、任意の曲(例:きらきら星)をクリックします。ビルダーはその曲のテンポを読み込み、メロディに調和するコード進行をシーケンスに入れ、曲の実際の音符を読み込むので、主旋律がコードの上で正しく鳴ります。その後はどの部分も編集して自分のものにできます。
はい。テンポは「曲の設定」カードでBPM単位で設定し、「長さ」で各コードが何小節続くか(1、2、4)を決めます。「プログレッション全体」を選ぶと同じスタイルが全体に適用され、「コードごとに設定」に切り替えると、シーケンス内の各コードに個別のスタイルを与えられます。
「アクション」カードの録音を押し、プログレッションを再生します。録音を止めるとブラウザ内で聴き返すことができ、ダウンロードボタンで音声ファイルを端末に保存できます。録音にはコードとメロディを含め、聴こえているとおりの音声が収録されます。